自転車旅行 in 新潟 ~5日目~

  • 2019.07.18

※2019/05/02 の日記です。

5日目です。今日は新潟市を脱出し、少しずつ東京に向かって進んでいきます。




新潟市脱出


星峠の棚田を見るために、輪行して「ほくほく大島駅」に向かいます。





さらば、新潟市。




今まで輪行袋は縦置きのファスナー式だったのですが、自転車の収納が下手な場合、ファスナーを閉めるのに時間がかかってしまうため、巾着袋タイプの輪行袋に買い替えました。R250という製品です。予想通り、巾着袋タイプは簡単に自転車の収納ができるのですが、口の部分がなぜか裂けていて、自転車のハンドルが少しはみ出ることがあります…。気を付けないと、駅員に注意されるかも(不良品ではなさそうです)。


2, 3時間かけてほくほく大島駅に到着。



あまり知名度は無いようで、新潟市民の人に駅の名前を伝えても知ってる人は一人もいませんでした。そもそも、ほくほく線自体あまり知名度が無さそうです。




田舎ですね。


日本一うまいところてん


星峠の棚田を目指して走るとすぐに気になるお店を発見。






日本一うまいところてん!


自分で日本一だなんて簡単に言えませんよ!かなり自信があるに違いない!と思い、寄り道してみました。





4月下旬~10月中旬の期間限定営業。GWだから、営業を再開したばかりです。






ところてんの中間を箸1本ですくって食べるらしいです。日本一かどうかわからないけど、美味しいですよ。鯉が泳いでる池を見て自然を感じながら食べるところてんは最高でした。多分、お店の空間そのものが美味しさをさらに引き出してるような気がします(笑)


星峠の棚田


ところてんを食べた後、15km程走りました。坂を上っていくと、そこには絶景がありました。










星峠の棚田です!これが見たかったんです。埼玉や香川の棚田も見に行きましたが、ここが一番美しいです。多くの観光客が訪れてました。


十日町の夜を楽しむ


この日は十日町のホテルに泊まります。自転車や荷物を置き、シャワーを浴びた後、晩ごはんを食べに行きました。お目当てはタレかつ丼。



夜の十日町。さすがに新潟駅周辺と比べると田舎なので人は少ないです。






文よしというお店に行きました。カツだけでなく、おつまみやお酒もあるので、居酒屋として利用することもできます。
タレかつ丼は美味しかったですが、やはり野菜が欲しかったです。
そして、どこでどんなに美味しいカツ丼を食べても、「やっぱり卵とじが最強」という結論に至りました。卵大好きなんです…。

その後はバーで地元のお客さんや店員と楽しくお話をしながらお酒を飲みました。良い夜でした。


5/2の記録


走行時間:2時間8分12秒
走行距離:36.9km
宿泊費:7,000円
交通費:3,100円
その他の費用:8,000円

つづく